ろ過装置、排ガス処理、騒音防止、ミスト分離装置を個別のニーズに応え最適設計で提案します。

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PRODUCTS / 事業紹介

騒音防止・ミスト分離事業

あらゆる音を静かに

バージェスミウラ サイレンサー(消音)

バージェスミウラ サイレンサー(消音)

騒音問題に対する規制は、年々厳しくなる傾向にあります。
当社では、騒音の発生源、規制値、要求される消音性能、 許容圧力損失などの諸条件に合わせて最適なサイレンサー(消音器)をご提案します。
「騒音対策のエキスパート」としての過去50年間に蓄積した豊富なノウハウと納入実績から、 コンプレッサー、送風機、真空ポンプなどからの機械音、 高圧蒸気・ガスの大気放出用などからの気流音を効率的に減衰します。

吸音式サイレンサー ACB/ACA型

低い圧力損失で、中高周波音を減衰します。
圧力損失は、通常0.1~0.5kPaです。

用途
  • 1遠心式コンプレッサーの吸気、吐出
  • 2ファンの吸気、吐出
  • 3ガスタービンの吸気、排気
  • 4減圧弁の上流、下流
  • 5エンジンの吸気

吸音式サイレンサー ACB/ACA型

原理と特長

騒音は、多孔板でカバーされている高密度に充填された吸音材の隙間を通り減衰されます。

スナッバー BEO/BMA/BMI型

脈動により生じる低中周波音を有効に減衰します。
圧力損失は、通常0.5~2kPaです。

用途
  • 1エンジンの排気
  • 2ルーツブロワの吸気、吐出
  • 3真空ポンプの排気
  • 4コンプレッサーの吸気
  • 5船舶用エンジンの排気

スナッバー BEO/BMA/BMI型

原理と特長

多孔チューブが設けられた複数の室を通ることで、広い範囲の周波数にわたり騒音が減衰されます。

大気放風サイレンサー SDA/DA型

ディフューザー部と吸音部を組合せ、中高周波の激しい気流音を減衰します。
圧力損失は、通常10~50kPa程度です。

用途
  • 1蒸気ボイラーの安全弁
  • 2ボイラー始動時の蒸気放出
  • 3タービン、コンプレッサーのバイパス放風
  • 4スチームエジェクター
  • 5プロセスガスパイプラインのブローダウン
  • 6空気分離装置の酸素、窒素ガス放出

大気放風サイレンサー SDA/DA型

原理と特長

ディフューザー部は、ガスの流れの衝撃を吸収するクッションになっています。
吸音部では、流れがスムーズになった音のエネルギーが吸音材の隙間を通ることで減衰されます。

スロットルサイレンサー TH型

多重ディフューザー部に吸音部を組合せたコンパクトなサイレンサーです。

用途
  • 1安全弁
  • 2タービン、コンプレッサーのバイパス放風
  • 3プロセスガスパイプラインのブローダウン

スロットルサイレンサー TH型

原理と特長

ディフューザーを多重に設置することにより、放出ガスと大気との間の混合領域での圧力勾配と衝撃波を減少させ、せん断応力を縮小することで騒音を減衰させます。

導入事例

S機械様に「騒音防止装置(サイレンサー)」

S機械様の工場周辺に、新たに住宅地ができたことにより、近隣から騒音の苦情がでるようになりまし…[ 続きを見る

T鉄鋼様に「騒音防止装置(スナッバー)」

T鉄鋼様では、ディーゼルエンジンや往復動圧縮機などから発せられる低周波騒音により、不快感や圧…[ 続きを見る

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