ろ過装置、排ガス処理、騒音防止、ミスト分離装置を個別のニーズに応え最適設計で提案します。

ミウラ化学装置株式会社ミウラ化学装置株式会社

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ABOUT MCE/ミウラについて

沿革

1953年

ミウラ化学装置(株)設立 創業者 三浦 貢

ウルトラフィルター、溶剤回収装置、脱湿装置の製作および販売に着手

1962年 プール用ろ過装置 「A-1フィルター」 を開発
合弁会社バージェスミウラ消音工業(株)を設立
1963年

Burgess Manning Inc.(USA)と提携し、消音装置に関する技術を導入

合弁会社バージェスミウラ消音工業(株)を設立

1964年 排ガス集塵処理装置 「パラポケッター」 を開発
1966年 創業者 三浦 貢 「全国発明表彰特許庁長官賞」 受賞、 「紫授褒章」受賞
米国ジョンソン大統領の招請を受け、水の平和利用に関する国際会議に出席
1967年 米国ジョンソン大統領の招請を受け、水の平和利用に関する国際会議に出席
1968年 ソ連コスイギン首相の招請を受け、技術会議に出席
1971年 湿式集塵装置 「青い鳥」 「トーテムポール」を開発
1972年 湿式集塵装置 「スキースクラバー」 を開発
1973年 「青い鳥」 「トーテムポール」 開発に対し第7回機械振興協会賞受賞
1975年 弗素除去技術に関し昭和電工と、排煙脱硫技術に関し新日鐵化学と技術提携
1976年 磁気エネルギー利用の排水処理装置 「2秒分離機」を開発
磁気エネルギー利用の排水処理装置「2秒分離機」を開発
1977年 傾斜板式排水処理装置 「半値シックナー」 を開発
傾斜板式排水処理装置「半値シックナー」を開発脱臭装置「ヌレ網スクラバー」を開発
1980年

脱臭装置 「ヌレ網スクラバー」 を開発

窒素酸化物の除去方法を開発

1981年 創業者 三浦 貢 「勲四等旭日小綬章」 叙勲
1982年 「ヌレ網スクラバー」 開発に対し第8回環境賞受賞
1982年 中小企業事業団より省エネルギー燃焼に関する研究の委託を受ける
1983年 モロッコに世界最大(145m2×16基)のフィルタープラントを納入
モロッコに世界最大(145m2×16基)のフィルタープラントを納入
1984年

中国科学技術協会の招請を受け、北京、天津、上海など8地区で講演および技術指導

同協会より研究生受入れ開始

1985年 ろ滓の撹拌、洗浄、乾燥、排出を自動化した多目的フィルター 「PO型」 を開発
1986年 プール用循環ろ過装置 「全自動型A-1フィルター」 を開発
全自動型A-1フィルターを開発
1987年

'88ソウルオリンピックプールに A-1フィルター を納入

円筒型エレメントを採用したエアー逆洗によるろ滓剥離方式 「ABCフィルター」 を開発

1988年 クロスフロー方式「セラミックDCフィルター」を開発
1988年 溶剤ガス処理・回収装置 「ファイバータック」 「ハニータック」 「オキシタック」 を開発、シリーズ化
1990年 '94広島アジア大会プールに 全自動A-1フィルター およびオゾンシステムを納入
三浦 直躬が代表者に就任
1991年 塩水精製プラントに関し鶴見曹達と業務提携
1992年 乾式SCR法「アンモニア接触還元法」脱硝装置を開発
1994年 中国、中日三浦化学装置公司と技術提携
1995年 宮城国体プール、大阪国体シンクロプール用に全自動A-1フィルターのろ過システムを納入
宮城国体プール、大阪国体シンクロプール用に全自動A-1フィルターのろ過システムを納入
1998年 半乾状HCl除去とダイオキシン除去の組み合わせたガス処理システムを開発、納入
1999年 国際品質標準規格ISO9001の認証を取得
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2003年 鹿児島県内の食肉センターに最大級の脱臭装置を納入
2004年 台湾の発電所に、石炭焚きボイラー排煙脱硫設備を納入
台湾の発電所に、石炭焚きボイラー排煙脱硫設備を納入
2005年 PCB吸収用オイルスクラバーを開発し、東京PCB廃棄物処理施設に納入
2008年 海水脱硫装置を開発し、中国の火力発電所に納入
2009年 中東カタールの天然ガスプラントに、サイレンサー146台を納入
2010年 本社に太陽光発電システムを導入
2011年 東京都の下水処理場に大型脱臭設備を納入
2012年 日本政府の要請で、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器を処理する設備を納入
2013年 三浦紀彦が代表者に就任
2014年 イギリスatgUVテクノロジー社と提携し、紫外線水処理装置を導入
3D-CAD、流体解析ソフトを導入
沿革

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