 |
 |
 |
 |
| 竪型槽内に角形リーフ、または星形エレメントを装備したタイプ |
 |
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
| 1. |
構造がシンプルで、自動化が容易であり、無人運転が可能。 |
 |
| 2. |
駆動部がなく、メンテナンスが容易 |
 |
| 3. |
完全密閉構造であるため、揮発性雰囲気での使用が可能。 |
 |
| 4. |
耐蝕性に優れた樹脂製ろ過エレメントの採用。 |
 |
| 5. |
ろ過エレメントの有効面積が大きく、小さな設置面積。 |
 |
| 6. |
分割バックブロー方式により、瞬時のケーキ剥離。 |
 |
| 7. |
少ないユーティリティ。 |
|
 |
|
 |
ろ過槽内に圧入された原液は、ろ布、そしてエレメント下部の通液孔を通り、中空パイプを上昇して、ろ液として回収されます。
ろ布に堆積されたケーキは、ろ過槽内の残液を抜き出して脱水した後、集液管側よりバックブローすることで、瞬時に剥離されます。
剥離されたケーキは、ろ過槽下部のケーキ排出口より脱水ケーキとして槽外に排出されます。 |
 |
 |
 |
|
|
 |
| 1. |
リーフと集液管からなる堅型フィルターで、最もシンプルな構造です。 |
 |
| 2. |
ろ過プロセス終了後、リーフ表面のケーキをシャワーで洗い流すタイプもあります。 |
 |
| 3. |
全量ろ過ができるタイプもあります。 |
|
 |
 |
|
 |
| 1. |
Aタイプに加振装置を取り付けて、ケーキを自動排出します。 |
 |
| 2. |
ろ過液は各リーフから、フレキシブルホースを介して集液されます。 |
 |
| 3. |
全工程の自動化が容易です。 |
|
 |
|
 |
|
 |